意地悪なオジサマに、拾われちゃいました。
京介に促されて、
車を降りた千尋は
お店の前でボーッと突っ立っている。



「何着か持ってるから
ここのブランド好きかと思ったんだけど、
違かったか?」



「えっ、あ、好きですけど」



「なら、入るぞ」



「え、ちょっと待ってくださいっ」



スタスタと一人で
お店に入っていく京介を
追いかける。
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