嘘ツキの世界
みんなは笑ってた

まず最初に来たのは鈴蘭だ。

強がっちゃって

私にゴミを投げつけてきた。

ここに逃げ場はない

ドアや窓はあかないように

先生に仕込んでもらったからね。

鈴蘭はいった

「なによ。私にはこんなこともできるのに
あなたにはなにもできないの?」
< 101 / 129 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop