嘘ツキの世界
「おぉ、七星 。。
ってそれどうしたんだ?!」

私のボロボロになった服を見て

先生は驚いた顔をしていた。

「先生には私の声が響かないんだよね」

先生はまだかおの表情を変えずに

「えっ?なにがあったんだ?七星。」

わたしはすべてを話した。

先生は困った顔をして

頭を抱えながら言った
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