嘘ツキの世界
「ほんとうだ。
とても晴香には見えないね。」

そんな話をしていたら

晴香が通り過ぎてしまうだろう

と焦り気味の先生。

「先生行くよ。
私頑張るから
先生、何かあったら助けてね。
絶対晴香を捕まえよう」

先生は私と目をあわせ

大きく頷いた。
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