嘘ツキの世界
「先生の第二の家がここ?」

「そうだよ、見た目は古いけど
中は素敵だよ?
早く行こう。」

私は先生の言葉を聞いてウキウキしていた。

きっと部屋には殺しのための道具が

いっぱい用意されているんだろう。

なんて楽しみなんだろう。

どんな方法であいつを殺そうかな。

いっぱい痛めつけてあげよう。
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