嘘ツキの世界
な、んで?

「おぉ、七星。
そこに座っててくれ」

そういいながら

涼花と話をしている先生…

なんか嫌な予感…

涼花は私の方を見て

にやりと笑ったのだった。

涼花の目には涙。

あれはきっと嘘なきだろう。
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