ヴァンパイアのお姫様

学校

アリア「大きい~!というか名前!?あの人はまったく...」 

リューイ「しょうがないですよ、あの人ですから」

はぁ~...なぜあたしたちがこんなところにいるのかというと

~3日前~

キール「アリア、ちょっと助けて欲しいんだけど」

アリア「(嫌な予感...)」

キール「最近、うちの学校でヴァンパイアと思う被害がでていてさすがに多いな~って思うんだ。ヴァンパイアかどうかの確認のためにも1回うちの学校に入って見てもらいたいんだけどダメかな?」

アリア「行ってもいいけど...あたしこの目と髪だから目立つと思うんだけど?」

キール「最初から変装してもらうつもりだったから大丈夫!(でないとアリアは美人だから目立っちゃう!!)」

アリア「ok!リューイ!」

リューイ「呼びました?」

アリア「あたしキールの学校に行くから変装道具お願いね?」

リューイ「はい、わかりました。(おい、キール地味子にすればいいんだな)」

キール「(相変わらずすごい二重人格...そう地味にしてあと、学校では君が近くにいてね)」

リューイ「(当然だ)」

この2人は何をコソコソ話してるんだろう?

アリアは2人の苦労に気づいていなかった

アリア「キール、それでいつから行けばいい?」

キール「3日後で」

アリア「ok!じゃあそれまでにマンションを借りておこう」

リューイ「そうですね、近い方が便利ですからね」

キール「じゃあ俺が用意しておくよ」

アリア「よろしく!」

ってな感じでここにいるって訳、とりあえずキールのところに行かなきゃね

アリア「リューイ!行こっか?」

リューイ「はい、アリア様」
< 2 / 6 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop