極道に愛されて。



「大和組若頭、大和淳二。」




極道か…




「貴方の…女になるわ…。」




それしか、竜を守る方法がないの




「フッ、物分りが良くて助かった。んじゃ行こうか。」




この時、なんで気が付かなかったんだろう…


この男が、ニヤッと笑ったことに…



男の方に歩いていった私は、竜を救えるんだと思い油断していた




「捺希ー!!!!!」




バンッ

えっ…?




「りゅ…?」

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