Blue Love~君との恋が海色に染まる~
トントン






「・・・・・・?」





後ろから、肩を叩かれた。



池高君だ。



「大丈夫か?」



池高君は、隣の席の如月さんに話を聞かれないように、小声で話しかけてきた。
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