反乱クラス
ストレス
「うぃーす、おはよー」

教室に入る時にはいつもこの台詞だ。私の名前は荒紙 甲田(あらがみ こうた)だ。学校の、このクラスの担任をしている。

そんなクラスの日常はいつも荒れている。担当の授業の先生はいつも音を上げて帰ってしまう。だが、それは生徒が悪いんじゃなくて先生が悪い。そんな生徒をただただ悪いだの、不良だの言っているからだ。

そういう先生たちがよく言っている。

「世界を変えろ」

と。だが、私から言わしてみれば優等生だのごく一般的な生徒じゃ世界は変えられない。もっと言えば私のクラスの生徒たちの方がもっと力があり世界を変えられる。

私はそんな生徒たちに、自分達が暮らしやすい世界を、皆が暮らしやすい世界作れるように後押ししてやろうと思っている。
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ファンタジー25ページ

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朝からやけに騒がしい。それも、そのはず。何故ならゲーム売り場に長い行列を作ってるからだ。おそらく皆のお目当てはあるゲームソフトだろうと思う。その中には女性の人も少なくなった。中には小学生じゃないかと思うぐらい幼い子供もいた。 開店時間が近づくにつれ、いっそうざわめきが増す。 そして、いよいよ開店。皆雪崩のように走って入っていく。 数分もしないうちに行列は、皆お店の中に入ってった。恐ろしい、競争率だ。

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