FDO
とりあえず、この後も人を増やすので名前をはっきりとしたかった。この男の子の名前はdecoyなので、´ディコ`と呼ぶことにした。でも、何も言わずに言うと混乱するし、もし嫌だったりしたらこの後が辛くなるので顔を男の子に向けて聞いてみた
「ねぇ、名前、今からディコって読んでいい?」
男の子は、小さく頷いた。
「それじゃあ、改めて暫くの間よろしくね」
「よ、よろしくお願いします」
ものすごく固くなっていたので、
「固くならなくていいよ、気を楽にしな。」
ディコの肩に手を軽く置く感じで言った。ディコは、少しは緊張が溶けたのか言葉が柔らかくなった。
「う、うん」
まぁ、こんな状況だから仕方ないかなーと思いながら町を歩いてると、ちょうど3人組の男女を見つけた。この3人と組めば丁度5人でボスに挑める。
そう思って、早速3人に話かけた。
「ねぇ、あなた達。ボスに挑む気?」
「まぁ、そうだけど。」
「じゃあ、うちらと組まない?そうすれば人数も揃うし。」
そう言ったのに対して、案の定な返答が返ってきた。
「んー、別にいいけど。レベルや実力はどうなの?」
私が女子、ディコが気弱く見えるから仕方なかった。だけど、ここで力を見せれば嫌でも一緒に戦ってくれるはず、と思って思いきったことを言ってみた。
「じゃあ、今ここでデュエルやろうよ。それで、私が勝ったらボス戦まで組む、そっちが勝ったら私達はすぐに消えるわ。」
それなら文句無し、の顔で頷いてきた。
「ねぇ、名前、今からディコって読んでいい?」
男の子は、小さく頷いた。
「それじゃあ、改めて暫くの間よろしくね」
「よ、よろしくお願いします」
ものすごく固くなっていたので、
「固くならなくていいよ、気を楽にしな。」
ディコの肩に手を軽く置く感じで言った。ディコは、少しは緊張が溶けたのか言葉が柔らかくなった。
「う、うん」
まぁ、こんな状況だから仕方ないかなーと思いながら町を歩いてると、ちょうど3人組の男女を見つけた。この3人と組めば丁度5人でボスに挑める。
そう思って、早速3人に話かけた。
「ねぇ、あなた達。ボスに挑む気?」
「まぁ、そうだけど。」
「じゃあ、うちらと組まない?そうすれば人数も揃うし。」
そう言ったのに対して、案の定な返答が返ってきた。
「んー、別にいいけど。レベルや実力はどうなの?」
私が女子、ディコが気弱く見えるから仕方なかった。だけど、ここで力を見せれば嫌でも一緒に戦ってくれるはず、と思って思いきったことを言ってみた。
「じゃあ、今ここでデュエルやろうよ。それで、私が勝ったらボス戦まで組む、そっちが勝ったら私達はすぐに消えるわ。」
それなら文句無し、の顔で頷いてきた。