本当のわたし
今日は、なっちゃん達と海に行く日。
せっかくだから「舞美さんも誘おうよ!」って俊くんに言ったんだけど、舞美さんは夏期講習があって来れないみたい。でも、夏祭りには来れるみたいだから良しとする。
「久しぶりー!!」
なるの声に振り向くと、七瀬春樹となるがいた。
「久しぶり!一緒に来たんだ!」
「まあ家近いからな。優希達は?」
「まだ来てないよー!あたしが1番乗り!」
「うふふ。みーちゃん嬉しそう!」
「可愛いお姉さんとイケメンなお兄さん!俺も仲間にいーれーてー!」
この陽気な声とテンションは絶対に俊くんだ。無視しようかな…。
「あ!俊くん!久しぶりだね!」
「もう本当に辻本さんは天使だよ…。おーい!春樹と三木さんは無視ですかー?」
この猛暑の元凶が俊くんなのでは?と思えてくる程の暑苦しさだなぁ〜。と、とても失礼な事を考えながらしょうがないので反応してあげる事にした。
「久しぶりだね。それでなっちゃんは?」
「この猛暑の中でも三月さんは氷のような冷たさだね⭐︎あいつまだ来てないのー?」
だね⭐︎ってなんだ。なんか語尾に星が見えたよ?そんな事しても可愛くないよ?それ許されるのアイドルだけだよ?
「なんだお前ら一緒じゃないのか。」
「俺はてっきり三木さんと一緒だと思ってたから」
「ううん。一緒じゃないよ。なっちゃんが最後か〜。って言ってもまだ集合の10分前だしね。」
「あいつは基本5分前行動だからな。そもそも俺らが早すぎなんじゃん?」
俊くんの言葉にみんな納得した。
遠足が楽しみな小学生かってくらい早起きしてパッパと準備して家を出てきたから、時間あんまり見てなかったよ。
「ごめん。お待たせ!みんな早いね。」
他愛もない話をしていたらなっちゃんが来た。久しぶりに見るなっちゃんはどこかスッキリした顔をしていて前より表情が柔らかくなったようが気がするのはあたしだけかな…。
せっかくだから「舞美さんも誘おうよ!」って俊くんに言ったんだけど、舞美さんは夏期講習があって来れないみたい。でも、夏祭りには来れるみたいだから良しとする。
「久しぶりー!!」
なるの声に振り向くと、七瀬春樹となるがいた。
「久しぶり!一緒に来たんだ!」
「まあ家近いからな。優希達は?」
「まだ来てないよー!あたしが1番乗り!」
「うふふ。みーちゃん嬉しそう!」
「可愛いお姉さんとイケメンなお兄さん!俺も仲間にいーれーてー!」
この陽気な声とテンションは絶対に俊くんだ。無視しようかな…。
「あ!俊くん!久しぶりだね!」
「もう本当に辻本さんは天使だよ…。おーい!春樹と三木さんは無視ですかー?」
この猛暑の元凶が俊くんなのでは?と思えてくる程の暑苦しさだなぁ〜。と、とても失礼な事を考えながらしょうがないので反応してあげる事にした。
「久しぶりだね。それでなっちゃんは?」
「この猛暑の中でも三月さんは氷のような冷たさだね⭐︎あいつまだ来てないのー?」
だね⭐︎ってなんだ。なんか語尾に星が見えたよ?そんな事しても可愛くないよ?それ許されるのアイドルだけだよ?
「なんだお前ら一緒じゃないのか。」
「俺はてっきり三木さんと一緒だと思ってたから」
「ううん。一緒じゃないよ。なっちゃんが最後か〜。って言ってもまだ集合の10分前だしね。」
「あいつは基本5分前行動だからな。そもそも俺らが早すぎなんじゃん?」
俊くんの言葉にみんな納得した。
遠足が楽しみな小学生かってくらい早起きしてパッパと準備して家を出てきたから、時間あんまり見てなかったよ。
「ごめん。お待たせ!みんな早いね。」
他愛もない話をしていたらなっちゃんが来た。久しぶりに見るなっちゃんはどこかスッキリした顔をしていて前より表情が柔らかくなったようが気がするのはあたしだけかな…。
