淡く儚い恋物語 Ⅰ ~君の隣で~


数メートル先に見える境内の近くにあるカフェ



そこに向かって歩いていく






「ねぇねぇ彼女♪
今1人で暇でしょ?」






……はぁ


また…



あと1メートルもない所で声をかけられる




男って暇ね…





「……」




それを無視して歩き続ける




でも……




「ねぇ、待ってよ










瀬織澪ちゃん」


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