悪役系女子と王道な奴等



ポツポツと音がして。



私は眉を寄せながら目を覚ました


見慣れない風景に少し戸惑う。

数秒して、中内の家に来ていたことを思いだして


その出来事が夢ではなかったことに落ち込んで、自嘲した。


今更、何を言ってるんだか。




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