悪役系女子と王道な奴等



もっと目を見てほしい、

すぐに視線を外してしまいたい、

私はーーーーーーーー。



「……ごめんなさい。授業があるので、私行かなきゃ」


そう、お姫様の方へ顔を向ける。






視線を先に逸らしたのは、私だった。





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