悪役系女子と王道な奴等



第二走者が迫ってくる


大丈夫。今のところ一位

二位がすぐ後ろに控えてることなんて分かってる。

なら、私がその差を広げればいい。

それだけでしょう?




無言で渡されたバトン


少し歪んでいる顔とバトンの重さ



任せて。



私を、誰だと思っているの。


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