生徒会長と甘い恋 -続編-





「成美?」


いつも俺が

帰ってくると

走って

抱き着いて

くるはずなのに、

今日は来ない。


電気は付いてるし

いる…よな?


ガチャ


俺はリビングの

扉を開けた。


「成美」


「優介…」


成美は、椅子の上に

行儀よく座っていた。


あきらかに

様子が変だ。


「また、

なんか心配事?」


「…」


「ちゃんと

言ってみ?ん?」






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