生徒会長と甘い恋 -続編-





「優介なんか

大っ嫌い!!!!」


そう叫んで

寝室に

入っていった

成美。


俺は、

追いかける

こともできず

ただただ

リビングに

突っ立った

ままだった――…。


俺の嘘を

見破ったのか?


それとも、真帆から

なにか聞いたのか?


俺の頭は

成美のことで

いっぱいだった。


なんで

こんなことに

なったんだ――…?






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