LJS〜ラブジャンキーシンドローム〜
そんな浮かない気持ちを抱えて、週末。
例のごとくなカツくんのお誘いに…
気分転換を狙って、喜んでOKを応えた。
でも、念のための晩ゴハン準備をしてなかったから、1度バタバタ家に戻って…
それを終わらせたところで、
突然の玄関チャイム。
「ごめん…
ちょっと眠らせてェ…?」
それは不意打ちの、隼太!
「ぜんぜんいーよっ、
でもっ、今日飲み会は?」
「んん…?
12時に起こしてくれるゥ?」
そう言ってすぐに、眠りについた。
当然、カツくんにはキャンセルの連絡を入れて…
隼太の寝顔を眺める。
疲れた顔…
寝てないのかな…
そんな忙しいんだ?
寂しいなんて、不安に思って…
ごめんね。
そして…
頼ってくれて、ありがとう。
起きる時間になると、隼太はゴハンも食べずに行ってしまったけど…
それでも十分、嬉しかった。
もしかして今までも、こんな不意打ちあったのかな…?
その日から私は…
飲み会はもちろん、夜の外出をしなくなった。
例のごとくなカツくんのお誘いに…
気分転換を狙って、喜んでOKを応えた。
でも、念のための晩ゴハン準備をしてなかったから、1度バタバタ家に戻って…
それを終わらせたところで、
突然の玄関チャイム。
「ごめん…
ちょっと眠らせてェ…?」
それは不意打ちの、隼太!
「ぜんぜんいーよっ、
でもっ、今日飲み会は?」
「んん…?
12時に起こしてくれるゥ?」
そう言ってすぐに、眠りについた。
当然、カツくんにはキャンセルの連絡を入れて…
隼太の寝顔を眺める。
疲れた顔…
寝てないのかな…
そんな忙しいんだ?
寂しいなんて、不安に思って…
ごめんね。
そして…
頼ってくれて、ありがとう。
起きる時間になると、隼太はゴハンも食べずに行ってしまったけど…
それでも十分、嬉しかった。
もしかして今までも、こんな不意打ちあったのかな…?
その日から私は…
飲み会はもちろん、夜の外出をしなくなった。