輝く太陽のようなきみと、永遠を。【旧ただキミ 修正中】


主な原因として、ウイルスや有機溶剤(ベンゼン、トルエンなど)、喫煙、老化など

様々なものが考えられているけれど、どれも関連性が十分に解明されておらず、


多くは原因不明なのだ。

また、これは遺伝性ではないから親から伝わることはないのだ。


私の急性リンパ性白血病は特に白血病の中でもがん化する速度が早いのだ。



そしてこの病気の症状として、


白血病細胞が骨髄や血液中で異常に増え、正常な赤血球、白血球、血小板がつくられなくなることであらわれる。


また、先程も言っていたけれど赤血球が少なくなると、貧血症状が現れ、

白血球がすくなると、抵抗力が低下し、感染症にかかりやすくなる。


また、血小板が少なくなるとアザができやすくもなるのだ。


初期症状は、発熱や体のダルさなど…よくある風邪の症状に似ており、


多くの人はこうした異変をきっかけに受診をする。


私もそうだった。
私自身は大丈夫と言っていたけど、兄が診てもらいなと言われ、

受診をした。
そのおかげで、こうして気づけたからこそ、兄には感謝している。




ただ、この病気は進行するとさまざまな臓器・組織に浸潤(がん細胞が周囲の組織に入り込んで、増殖すること)すると、


肝臓や脾臓、リンパ節が腫れて大きくなり、


頭痛やめまいの症状が起こると、

はじめの頃に言われた。


ーーもちろん、急性リンパ性白血病に自分がなったと知って、最初は驚きを隠せなかったし、戸惑いもした。



そんな、漫画で起きるような事が自分の身に起こるなんて思いもしなかった。



けど、あまりショックという感情はなかった。


ああ、そうなんだ。病気なんだ、私。
と言うくらいの本当に…無関心なレベルだ。



そもそも、ほとんど問診で疑われる病気ではない、らしい。


理由としては、急性白血病は特有の症状がないからと、言っていた。



そのため、この病気を疑われる場合は、


症状や血液検査などで異常が見られる場合らしい。

そのため、本当にそうなのか確定診断をするために検査が行われる。



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