月夜に悪魔
私はメディオスを探しながら走る
体力ももう限界に近付いていた
すると、一点先の方にメディオスらしき人影が目にはいった
「メディオス…!」
私は走ろうとした、がもう限界だったようで意思に反して足が動かなかった
「………っ!!」
私は泥だらけの道に座り込んでしまった
このまま離れるの…?
いやよ!絶対いや!!
「メディオス…!!私の事が好きなら私を見つけなさいよ……!!!」
私は叫んでいた
皆、私を変な目で見ていく
もう…ダメなのね……
私は諦めようと思った