あたしと君たち



食べ終わった後ちーちゃんママは出かけるそうなのでお料理をまた教えてもらうことを約束して午後リビングで映画を見て楽しんだ。




「えー?何この最後?主人公とヒロイン最後くっついて終わりだと思ったのにヒロイン死んじゃうだ。」




「みかちゃんと最初から見てた?最初方にヒロイン、主人公には教えてないけど余命があまりないって言ってたじゃん。」




「え?うそーん!見てたつもりなんだけど途中で寝ちゃったのかなー?」




「もう8時だけどいいの?あなたのシスコン兄が心配するんじゃない?」




「あ、ほんとだー蓮兄めんどくさいからな〜帰るよ!

今日はありがとう!!また明日学校でねー!」




「うん。気を付けて?最近不良が多くなったから兄呼んだ方がいいんじゃない?」




「うーん。大丈夫だよ!蓮兄たちに空手とか習わされてあたし黒帯持ってるし!」




「そうだね。またね?」




「ばいばーい!」





フゥ。楽しかったな〜ほんとみか心配症なんだから!だから好きなんだけどね!!





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