【短編】甘い香り-Last×kiss-
「必死に必死に隠してたわ。あなたに気付かれないようにね。」


―――…だから悠季は、知らん男に告られてたとき、俺が彼氏だって言わへんかったんか…。


「―――…あのアホ。」


俺は唇を噛みしめた。
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