【短編】甘い香り-Last×kiss-
「…悠季」
俺は悠季を抱きしめた。
「――…亮太っ!?どこ行ってたのっ!?てか、何してたの!?」
「……ちょっとな♪」
3月とは言っても、まだ寒い。
だけど、悠季を抱きしめている腕だけは温かかった。
俺は悠季を抱きしめた。
「――…亮太っ!?どこ行ってたのっ!?てか、何してたの!?」
「……ちょっとな♪」
3月とは言っても、まだ寒い。
だけど、悠季を抱きしめている腕だけは温かかった。