キャラメルに恋して




君は、とても寂しそうな顔をしていた。



だから、もしかしたら……って思ったんだ。





だから、俺は君に声をかけてみたんだ。





最初は嫌がられたけれど、俺の予想が的中して、君も振られたんだって分かった時




君の目は、一気に潤んだんだ。





自分では分かってないんだろうけど……。







< 146 / 358 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop