君の隣。
藤原君にみとれればみとれるほど
時間は過ぎるのは以上なほど早かった。
ーピピー。
練習終わりの合図らしきものが鳴る。
はっ!!下で藤原君を待たなくてはっ!!
咄嗟におりると
藤原君がちょうどミーティングを終わった所だった。
「ふ、ふじわらくん、!」
「…あ、ちょっと待ってて。着替えてくるから」
そうゆうと私の頭に手を起き
私の頭にぽんぽんすると、
更衣室に消えて行った。
ええぇぇぇぇぇ!?
まって!頭ぽんぽんされたっ…。
嬉しいやばいよーー泣きそう。
いつから私こんなに泣き虫なった?
もう全部藤原君のせいだっ。
頭を触られたところがまだあつい。
あーされたんだなーって、にやけちゃうよ。