俺様王子とラブレッスン①



「んじゃ、行こっか」


そう言って歩き出す雄大君の後を追う。




こ、この人って……




信用していいんだよね!?




襲われたりしないよね…??




考えながら歩き続けると





ドンッ



誰かにぶつかった。




「へ…?? ふぇっ!?」


ぶつかった鼻を触りながら前を見ると



「ここだよ」

ニコニコした雄大君がいた。


< 23 / 106 >

この作品をシェア

pagetop