先生…ダメ?

さすがに中に入れるのは…厳しいか。

そんなことを考えながら、ブラウスのボタンを外していく。

頭の中で考えていることと行動が一致しない。

そして、行為をもっと進める。

2人の影が1番近くで重なった。

ベッドのきしむ音、木村が喘ぐ声、俺の吐息。

最低だ…。

遂に生徒まで…。

罪悪感にやられてしまいそうだ。

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