空色canvas




「………?」



「榛真も新しい恋する気になったか…」



「……は?いや、そんなんじゃねぇって…」



「照れるなって。俺は応援すっから」



圭介は勝手に話を進めてる。



「おい、ちょっと待てって…」




……恋?

俺が?サヤに?


だって会ったのだってまだ3回で、確かに深く印象に残ってるけど、笑顔が頭から離れないけど…


あぁ…これが恋の始まりなのか…?




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