…君に恋した日から…
出会いはチャット
ドサッ!

「痛っ〜」ソファーから落ちた。 今日も退屈な一日が始まった。学校へ行ってもまたおんなじ景色、おんなじ空気、おんなじ世界。 なんにも変わらない俺の一日。あまりにも退屈なのでチャットで暇をつぶしていた。「司〜携帯ばっかりいじってないで遊ぼうぜ」 と友達が誘ってきた。 「悪い今日は金ないから無理やわ」とあっさり断って家へ帰った。 帰宅後また携帯でチャットをしてた。 こんにちは初めましてツカサですよろしく。 初めましてどこ住み?と返ってきた。 どうやら一つ年下で同じ県らしい。けっこう気が合って音楽や学校のことを話した。よかったらメアド交換しないって聞いたらあっさりオッケーしてくれた。
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