振り返って、キス





Γ…ぃ…っ」





ままま待って待って待って待てえええい!!





や、やばい…っ





Γ抱き心地、よすぎな」





Γ…っ///」





抱き心地…って…





Γは、離れ…っ」




Γ離れたくない」




一条くんの胸を押し戻しては、また引き寄せられる





Γしばらく…このままでいさせて」





耳元で囁かれる妙に低い声のトーンに、




なぜか体を動かすことが出来なかったの






オレンジ色の夕日が、私たちを見つけて影をのばしていく





早く、帰らなきゃ…





でも…





まだ、このままでいたい









そっと、一条くんの背中に手を回したんだ
















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