偽りの翼Ⅰ
「あっ、そうそう。夜ご飯食べたの?今から作るんだけど。」
「ううん、食べてないよ。」
「そっかそっかぁ!んじゃ、今から作るから待っててねー」
「あっ、ゆりかおばさん!私も作るっ!」
私だけ座っているなんておかしいよねー…
久しぶりに百合香おばさんと料理したいし!
「あら、本当?じゃあお願いしちゃおうかな。なに食べたいー?」
あ、決めてなかったのね。
百合香おばさん、いつもそうだったもんね。
百合香おばさんは前もって決めないから、創作料理が多かったっけ。
それなら………
「私、唐揚げがいいなあ。百合香おばさんの唐揚げ美味しいんだよね!」
そう、百合香おばさんの唐揚げはとっても美味しくて私の好物の一つなのだ。
「そういえば花恋、唐揚げ好きだったわね!そっかそっかぁ!じゃあ唐揚げにしましょうか!」
「やったぁ!」
私は飛び跳ねて喜んだ。
唐揚げだーい!美味しい、想像しただけで美味しいよ…(笑)
「少し時間かかるけど大丈夫??」
百合香おばさんが聞いてきた。
「うん、唐揚げのためなら待てるよ!」
私の大好物だからね!!
「そう?良かったわー!じゃあ花恋には揚
げるのを手伝って欲しいんだけど…。
まだ下味をつけなきゃだから待っててちょうだい。」
「うん!!」
百合香おばさん特製の唐揚げ早く食べたいなー
「ううん、食べてないよ。」
「そっかそっかぁ!んじゃ、今から作るから待っててねー」
「あっ、ゆりかおばさん!私も作るっ!」
私だけ座っているなんておかしいよねー…
久しぶりに百合香おばさんと料理したいし!
「あら、本当?じゃあお願いしちゃおうかな。なに食べたいー?」
あ、決めてなかったのね。
百合香おばさん、いつもそうだったもんね。
百合香おばさんは前もって決めないから、創作料理が多かったっけ。
それなら………
「私、唐揚げがいいなあ。百合香おばさんの唐揚げ美味しいんだよね!」
そう、百合香おばさんの唐揚げはとっても美味しくて私の好物の一つなのだ。
「そういえば花恋、唐揚げ好きだったわね!そっかそっかぁ!じゃあ唐揚げにしましょうか!」
「やったぁ!」
私は飛び跳ねて喜んだ。
唐揚げだーい!美味しい、想像しただけで美味しいよ…(笑)
「少し時間かかるけど大丈夫??」
百合香おばさんが聞いてきた。
「うん、唐揚げのためなら待てるよ!」
私の大好物だからね!!
「そう?良かったわー!じゃあ花恋には揚
げるのを手伝って欲しいんだけど…。
まだ下味をつけなきゃだから待っててちょうだい。」
「うん!!」
百合香おばさん特製の唐揚げ早く食べたいなー