幸せの行方

兄は、妹の私がいうのも可笑しいけど

凄い、イケメンだ。
モテかたも尋常じゃない。

身長も190㌢近くあり
顔立ちが、キリッとしていて
上から見下ろされると
怖いらしい。
威圧感が‥‥半端ない。


私には、優しくて、甘甘な兄だが。

父も、同じで、50才を過ぎてる人には、
見えない。
体格も、兄と変わらず
顔立ちも、兄を渋くした
感じだ。




私だけが、ちんちくりん。
母に似たのかな?
母の顔すら覚えてないが。


兄に誠さんを会わせることが
出来て嬉かった。

それから、少しして
誠さんの就活も詰めに入り
中々会えずにいた。

電話は、毎日していたが
誠さんは、疲れているみたいだけど
「千佳、頑張ってるから、待っていて。
中々、会えなくてごめんな。」
と、言ってくれていた。

「私は、大丈夫だよ。
でも、無理しないでね。」
と、話した。

会えない日々が、
三ヶ月‥‥‥四ヶ月
と、経った。

今度の週末に
心配だから、会いに行く事にした。

たまには、彼女らしいことも
しようと。



だが・・・・

この考えが······

行かなければ·······

良かったのか

行って·······

良かったのか
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