俺様と双子達2
何気に俺と莉里ってナンパから始まってたのか…。



今更気付いた…。



「それ系の話しは大和君のが詳しいと思うよ?」

「中先!?確かにあいつ詳しそう…。」



めんどくさいから後は頼んだよ大チャン。



さて、俺も昼寝しよ~。



話しが一段落したとこで裕介の隣に寝転がった。



苦しくて目が覚めた俺…。



何!?



「起きろ裕介!!」

「まだいいじゃん…。」

「よくない!!キモい!!離して裕介!!」



裕介にガッチリ抱きしめられて最悪の目覚め…。



それでも起きない裕介にキレた。



「顔殴る事ねぇだろ!!」

「だったら起きろよ!!」

「痣になりそう…。」



俺、ゲイじゃないし。



クラスの皆に笑われたじゃないか…。



バカ裕介!!



「ケンカすんなよ~。」

「悟も引き離してくれればよかったじゃん!!」

「だってイイ雰囲気だったし。寝ながらチュウしちゃうのはお前らの癖か?」



ち、チュウ…。



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