俺様と双子達2
あぁイライラする!!



「お前もっとこっち。」

「はぁ~あ。」

「何か文句あんのかよ。」

「チッ。」



本気うぜぇ。



いい加減舐められ過ぎだろ。



「琉伊君、俺もう撮んね。」

「は!?」

「こんなふざけたヤローと仕事出来っかよ!!」

「お前が穴空けたらどうなっか分かってんのか!?」

「分かってるっつーの。でも俺いなくてもコイツが何とかすんじゃねぇの?マジやってらんねぇ。」

「悠陽!!」



初めて仕事を投げ出した。



最近こんなのばっかりでストレス溜まりまくってたんだと思う…。



「おい悠陽!!」

「何だよマジで!!」

「俺の事務所に迷惑かける気か?」

「だったらどうすりゃイイ!?あんなに舐められてバカにされて。どんな顔すりゃイイんだよ!!」

「ちょっと待ってろ…。」



琉伊君に言われて着替えるのをやめた。



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