俺様と双子達2
鈴木と呼ばれるセレブは何やら結婚指輪を頼んでたらしい。
高いんだろうな…。
「やっぱり蓮だね~!!理想通り!!」
「鈴木様にそう言われると光栄です。」
「それじゃあ会計お願いするよ。」
「かしこまりました。」
チラッと値段を見た。
桁間違ってね!?
\30,000,000
3千万!?
えっ?
その指輪が!?
それから俺のサインを受け取ったセレブ鈴木はご機嫌で店を出て行った…。
「鳴さん、あれ300万の間違いじゃね?」
「あれは蓮がデザインした一点物だからな。」
「だからって…。」
「蓮が1つ作るとそれだけの価値があんだよ。指輪のデザインで一千万ってとこ。」
蓮さん…。
あんたぼったくってんだろ…。
「じゃあこの蓮さんが作った俺と悠陽しか持ってねぇネックレスはいくらになる!?」
「売れば~…。1500万じゃね?」
信じらんねぇ…。
高いんだろうな…。
「やっぱり蓮だね~!!理想通り!!」
「鈴木様にそう言われると光栄です。」
「それじゃあ会計お願いするよ。」
「かしこまりました。」
チラッと値段を見た。
桁間違ってね!?
\30,000,000
3千万!?
えっ?
その指輪が!?
それから俺のサインを受け取ったセレブ鈴木はご機嫌で店を出て行った…。
「鳴さん、あれ300万の間違いじゃね?」
「あれは蓮がデザインした一点物だからな。」
「だからって…。」
「蓮が1つ作るとそれだけの価値があんだよ。指輪のデザインで一千万ってとこ。」
蓮さん…。
あんたぼったくってんだろ…。
「じゃあこの蓮さんが作った俺と悠陽しか持ってねぇネックレスはいくらになる!?」
「売れば~…。1500万じゃね?」
信じらんねぇ…。