俺様と双子達2
それから俺はディスプレイされてる指輪とネックレスをショーケースから出して新しいのに入れ換えた。



「これで売れっと思うか!?」

「なんでだよ…。」

「これじゃあただ並べただけだ!!まず売りたい商品を目立たせる!!」



だてにこの仕事永年やってねぇな…。



鳴さんってなんでも出来そう…。



「出したこれどうすんの…。」

「廃棄~。」



もったいねぇ…。



ネットのオークとかかけりゃ売れそうだけど…。



「おい蒼斗、この伝票整理しとけ。」

「ヤダ…。」

「仕事だ仕事。それともおめぇ、蓮と同じでバカか?」

「バカじゃねぇし!!やるから貸せ!!」

「間違うなよ~。」



なんで俺が休みの日にこんな事しなきゃなんねぇんだよ…。



それから来た他の店員…。



早番遅番があるらしい…。



猫被らなきゃ…。



「蒼斗君だ!!初めまして、チーフの高田です。」

「初めまして!!今日はヨロシクお願いします。」



早く終わんねぇかなぁ~…。



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