俺様と双子達2
たまにわからない莉里の感覚…。
「せめてこっちのストラップにしたら!?これなら買ってあげる!!」
「いい。莉里のお小遣で買うの。」
「580円だって。」
「うん。」
莉里は真面目だ。
お小遣を決められた額しか持って来てナイ!!
「残金が…。やっぱり財布が寂しいよ隼人~…。」
「俺が出すのに…。しかもカード持ってるでしょ?」
「いいの!!修学旅行にはカードも必要ない!!」
偉いね莉里。
でもその寺ストラップはあんまりいらないと思う…。
「隼人はいくら持って来たの?」
「俺!?財布に入ってるだけ持って来たけど…。」
「いくら?」
えっ?
ちょっと俺ってどうなってるの?
「3581円しか入ってなかった…。」
「信じられない…。」
何でこれしかないの!?
まぁ俺の財布には5万入ってれば多い方だけど…。
これは酷い!!
「せめてこっちのストラップにしたら!?これなら買ってあげる!!」
「いい。莉里のお小遣で買うの。」
「580円だって。」
「うん。」
莉里は真面目だ。
お小遣を決められた額しか持って来てナイ!!
「残金が…。やっぱり財布が寂しいよ隼人~…。」
「俺が出すのに…。しかもカード持ってるでしょ?」
「いいの!!修学旅行にはカードも必要ない!!」
偉いね莉里。
でもその寺ストラップはあんまりいらないと思う…。
「隼人はいくら持って来たの?」
「俺!?財布に入ってるだけ持って来たけど…。」
「いくら?」
えっ?
ちょっと俺ってどうなってるの?
「3581円しか入ってなかった…。」
「信じられない…。」
何でこれしかないの!?
まぁ俺の財布には5万入ってれば多い方だけど…。
これは酷い!!