俺様と双子達2
なぜかニコニコの二人…。



「何!?」

「いや、隼人さんが気にかけてくれたのが嬉しくて。」

「だって君達みんな弟みたいだからほっとけないんだもん。このクラス好きだし。」

「何か嬉しい…。俺ら今バンド組んでて、将来はAQUAと同じ舞台に立ちたいとか大それた事を…。」

「マジで!?じゃあ尚更しちゃダメだよ。」

「わかりました!!もうぜってぇやんねぇ!!」



解決だ。



って事で処分しよう…。



部屋のドアを開けた瞬間に全身の血の気が引いて行く…。



「お前ら…。」



大和君が目の前に立ってたから…。



この子達がヤバイ…。



「どうかした?」

「どうかしたじゃねぇだろ!!取り合えず…。」



中に入って来た大和君に明らかに動揺する二人。



でも残りは今俺が持ってる?



って俺がヤバイ!?



「説明しろ桜井。」

「何もしてない。」

「してる。わかるだろこの匂いじゃ!!しかもなんで桜井がここにいんだよ!!」



俺、非常にヤバイ…。



< 1,348 / 1,439 >

この作品をシェア

pagetop