俺様と双子達2
なぜかニコニコの二人…。
「何!?」
「いや、隼人さんが気にかけてくれたのが嬉しくて。」
「だって君達みんな弟みたいだからほっとけないんだもん。このクラス好きだし。」
「何か嬉しい…。俺ら今バンド組んでて、将来はAQUAと同じ舞台に立ちたいとか大それた事を…。」
「マジで!?じゃあ尚更しちゃダメだよ。」
「わかりました!!もうぜってぇやんねぇ!!」
解決だ。
って事で処分しよう…。
部屋のドアを開けた瞬間に全身の血の気が引いて行く…。
「お前ら…。」
大和君が目の前に立ってたから…。
この子達がヤバイ…。
「どうかした?」
「どうかしたじゃねぇだろ!!取り合えず…。」
中に入って来た大和君に明らかに動揺する二人。
でも残りは今俺が持ってる?
って俺がヤバイ!?
「説明しろ桜井。」
「何もしてない。」
「してる。わかるだろこの匂いじゃ!!しかもなんで桜井がここにいんだよ!!」
俺、非常にヤバイ…。
「何!?」
「いや、隼人さんが気にかけてくれたのが嬉しくて。」
「だって君達みんな弟みたいだからほっとけないんだもん。このクラス好きだし。」
「何か嬉しい…。俺ら今バンド組んでて、将来はAQUAと同じ舞台に立ちたいとか大それた事を…。」
「マジで!?じゃあ尚更しちゃダメだよ。」
「わかりました!!もうぜってぇやんねぇ!!」
解決だ。
って事で処分しよう…。
部屋のドアを開けた瞬間に全身の血の気が引いて行く…。
「お前ら…。」
大和君が目の前に立ってたから…。
この子達がヤバイ…。
「どうかした?」
「どうかしたじゃねぇだろ!!取り合えず…。」
中に入って来た大和君に明らかに動揺する二人。
でも残りは今俺が持ってる?
って俺がヤバイ!?
「説明しろ桜井。」
「何もしてない。」
「してる。わかるだろこの匂いじゃ!!しかもなんで桜井がここにいんだよ!!」
俺、非常にヤバイ…。