俺様と双子達2
コンコンと部屋をノックした。
出てくるわけもない…。
「ちょっとイイ?俺隼人。」
そう言ったらドアが開いた。
ん~…。
ダメでしょ…。
「どうしたんスか!?」
「ちょっと…。」
部屋に入って鍵をかけた。
一見部屋の中には何もない。
「吸ってたでしょ。」
「何が!?」
「わかってるくせに…。バレるよ。外に匂いが…。」
「ウソ!?」
「辞めなさい。ってかこれバレたら停学じゃ済まないよ。」
学園にもまた悪い噂が…。
やめさせなきゃ…。
「もう流行んないからやめなよ…。逆にダサい。」
「俺ら興味本位で…。」
「じゃあ初めて?」
「はい…。」
「じゃあもうしちゃダメ。出しな?」
素直だ…。
しかも量が少ない。
「もうやんないでね?」
「隼人さんがそう言うならやんない!!」
イイ子じゃないか…。
出てくるわけもない…。
「ちょっとイイ?俺隼人。」
そう言ったらドアが開いた。
ん~…。
ダメでしょ…。
「どうしたんスか!?」
「ちょっと…。」
部屋に入って鍵をかけた。
一見部屋の中には何もない。
「吸ってたでしょ。」
「何が!?」
「わかってるくせに…。バレるよ。外に匂いが…。」
「ウソ!?」
「辞めなさい。ってかこれバレたら停学じゃ済まないよ。」
学園にもまた悪い噂が…。
やめさせなきゃ…。
「もう流行んないからやめなよ…。逆にダサい。」
「俺ら興味本位で…。」
「じゃあ初めて?」
「はい…。」
「じゃあもうしちゃダメ。出しな?」
素直だ…。
しかも量が少ない。
「もうやんないでね?」
「隼人さんがそう言うならやんない!!」
イイ子じゃないか…。