俺様と双子達2
【悠陽】
キツイ…。
マジナイ…。
裕介さん大嫌い…。
「悠陽!!この部屋入ってみようや!!」
「俺ここで待ってっからお前が一人で行け…。」
「警戒しすぎ~…。襲ったりしねぇから。ほら、行くぞ。」
襲われるって!!
マジやめて…。
触らないで…。
そんな俺の気持ちなんかには全く気付かないケンジは楽しそうに宝探し中…。
「ってか…。何で俺なんだよ…。」
「わかんね。悠陽が俺にしたキスが忘れらんねぇからだな。」
うぇぇぇぇ~…。
思い出させんじゃねぇよ…。
マジキモい…。
「女が好きなんじゃねぇの?」
「好きだな。でも悠陽は特別。」
「特別になりたくない…。」
「わかってるよ。実らなくてもいい。」
だったらやめてくれ…。
マジで俺はノーマルなんだよ…。
キツイ…。
マジナイ…。
裕介さん大嫌い…。
「悠陽!!この部屋入ってみようや!!」
「俺ここで待ってっからお前が一人で行け…。」
「警戒しすぎ~…。襲ったりしねぇから。ほら、行くぞ。」
襲われるって!!
マジやめて…。
触らないで…。
そんな俺の気持ちなんかには全く気付かないケンジは楽しそうに宝探し中…。
「ってか…。何で俺なんだよ…。」
「わかんね。悠陽が俺にしたキスが忘れらんねぇからだな。」
うぇぇぇぇ~…。
思い出させんじゃねぇよ…。
マジキモい…。
「女が好きなんじゃねぇの?」
「好きだな。でも悠陽は特別。」
「特別になりたくない…。」
「わかってるよ。実らなくてもいい。」
だったらやめてくれ…。
マジで俺はノーマルなんだよ…。