俺様と双子達2
そして今日から住む寮に来た。



管理人さんは優しそうなおじさん。



ここは普通のマンションみたいな。



そんな感じの部屋。



今までいた蒼君の部屋よりも小さいワンルーム。



「荷物少ないな…。」

「うん。また戻りたいから置いて来た。」

「そうか…。じゃ、明日5時に迎えに来る。」

「ありがとう太郎さん!!」



マネージャーの太郎さんがいなくなってから備え付けのベッドに布団を敷いた。



寝る!!



今は感傷に浸りたくない。



あたしはひたすら寝た。



起きたら蒼君の部屋じゃなくて寂しいんだと思う…。



でも今は時間が早く流れてほしいの。



頑張ってる蒼君と早く会いたいから…。



でもその眠りは空腹によって妨げられた…。



朝から何も食べてなかったな…。



「何か作る…。」



めんどくさい…。



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