俺様と双子達2
【悠陽】



琉伊君とした約束のせいで俺の欲求は溜まり放題。



最近マジで美羽から離れたくねぇの。



それだけで幸せ…。



「悠先輩!!」

「あ?のの…。」

「あたしモデルデビューするんです!!」

「だから?」

「美羽先輩なんてすぐに抜いちゃうよ。」



はぁ~…。



マジうぜぇ。



俺が中2の時に遊んでた女。



何回ヤったか覚えてないくらいの相手…。



すげぇカワイイって噂だったから食ってみたくてつい…。



そん時に野々は付き合ってた彼氏と別れて俺と遊んでた。



俺が唯一手を出した年下の女…。



「したい。悠先輩と。」

「ムリ。ヤりてぇだけなら他に相手してくれんだろ。」

「悠先輩じゃなきゃイヤ…。」



今まで何の音沙汰もなかったくせに…。



わけわかんね。



「悟さん!!今盛ってっから相手してくれると思うけど?」

「イヤ。悠先輩がイイ。」



ウゼェ…。



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