俺様と双子達2
あたしのそばにいてくれるの?



「いつ帰るの?」

「お前の休みが終わる時。」



だからあたしが3日も…。



最高な休日だよ…。



「俺、一回家帰って仕事してくっから。」

「うん。早く帰って来る…。何か食べたいのある?」

「英梨…。なんてな!!じゃ、行ってくるな?」

「う、うん…。」



今物凄くドキドキした…。



でも蒼君はなんだかあたしに遠慮してるような感じがする…。



キスもしてないし…。



いつもの蒼君らしさがない。



なんだか溝が出来てしまったような…。



そんな感じ…。



だからあたしも近づいちゃいけないようで…。



早く全て終わらせたい…。



蒼君がいなくなってから仕方なくシャワーを浴びて出掛ける準備をした。



「もしも~し!!」

「準備出来た!!」

「じゃ、エントランス集合ね!!」



今日は蒼君とちゃんと話そう。



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