俺様と双子達2
午後からはただ手を繋いで街をフラフラ歩いたり、たまに店に入ったり。
たまに声をかけられて笑顔で答える。
でも今は構うな…。
英梨といるこの一瞬がすげぇ大事なんだ。
「蒼君、記念にプリクラ撮りたい!!」
「何の記念だよ…。」
「復活記念?」
女って好きだよな…。
プリクラとか…。
でも英梨がしたい事はしてやりたい。
「乳揉ませろ。」
「バッカじゃないの!?」
「ウソだっつーの。」
半分マジだけど。
だってズット触ってたい。
「やっぱり蒼君カッコイイ!!」
「そうか?」
「うん!!でもプリクラだと悠陽君と見分け付かないかも…。」
まぁ確かに…。
でも俺は悠陽ほどチャラくない。
「そういえば悠陽元気か?」
「会わなかったの?」
「昨日家帰った時は蓮さんと寧音しかいなかった。」
「じゃあ今日は天道家に帰ろう?」
そうだな…。
ちゃんと英梨との事、説明しなきゃダメだよな…。
たまに声をかけられて笑顔で答える。
でも今は構うな…。
英梨といるこの一瞬がすげぇ大事なんだ。
「蒼君、記念にプリクラ撮りたい!!」
「何の記念だよ…。」
「復活記念?」
女って好きだよな…。
プリクラとか…。
でも英梨がしたい事はしてやりたい。
「乳揉ませろ。」
「バッカじゃないの!?」
「ウソだっつーの。」
半分マジだけど。
だってズット触ってたい。
「やっぱり蒼君カッコイイ!!」
「そうか?」
「うん!!でもプリクラだと悠陽君と見分け付かないかも…。」
まぁ確かに…。
でも俺は悠陽ほどチャラくない。
「そういえば悠陽元気か?」
「会わなかったの?」
「昨日家帰った時は蓮さんと寧音しかいなかった。」
「じゃあ今日は天道家に帰ろう?」
そうだな…。
ちゃんと英梨との事、説明しなきゃダメだよな…。