俺様と双子達2
しばらくしてから看護師さんに呼ばれて日向さんが診察室に入って行った。
どうしよう…。
さっきの寧音さんの顔も普通じゃなかったし…。
何かあったらどうしよう…。
「隼人、悪いんだけど一回帰って亜香里か莉里に寧音の入院準備してもらってくんねぇか?」
「入院するの!?寧音さん大丈夫!?」
「大丈夫らしいけど…。流産しかけてて…。まだ寧音も起きねぇし…。」
「日向さん…。俺なんて言えばいいか…。」
「何も言わなくていい。助かった隼人…。もう少し遅かったら…。」
日向さんの顔に安心した表情は全くなくて…。
俺も物凄く不安になった。
「子供は助かる?寧音さんは?」
「寧音は大丈夫だ。でも…。子供はわかんね…。とにかく後頼むな?」
仕方なく日向さんの車に乗って家に戻った。
ただ助かる事だけを祈って。
どうしよう…。
さっきの寧音さんの顔も普通じゃなかったし…。
何かあったらどうしよう…。
「隼人、悪いんだけど一回帰って亜香里か莉里に寧音の入院準備してもらってくんねぇか?」
「入院するの!?寧音さん大丈夫!?」
「大丈夫らしいけど…。流産しかけてて…。まだ寧音も起きねぇし…。」
「日向さん…。俺なんて言えばいいか…。」
「何も言わなくていい。助かった隼人…。もう少し遅かったら…。」
日向さんの顔に安心した表情は全くなくて…。
俺も物凄く不安になった。
「子供は助かる?寧音さんは?」
「寧音は大丈夫だ。でも…。子供はわかんね…。とにかく後頼むな?」
仕方なく日向さんの車に乗って家に戻った。
ただ助かる事だけを祈って。