俺様と双子達2
初バイトはやっぱり疲れるもので…。



家に帰ったらもうヘトヘトです…。



お風呂からあがってから鳴った携帯。



「悠陽~!!」

「テンション高っ!!」

「だって悠陽電話くれないんだもん…。」

「ごめんな?こっちもそれなりに忙しいんだよ…。」

「わかってるもん…。あっ!!今日からレジェでバイト始めたよ。」

「マジ!?俺に相談ナシ!?」

「だって悠陽が連絡くれないんじゃん…。」



って言っても急遽決まったバイトなんだけどね…。



でも怒られる筋合いはない。



「せめて俺が帰るまで待ってろよなぁ~…。」

「そんなの悠陽の都合じゃん。」

「だけど心配だろ~…。」

「全然心配いりませんから。」

「何なのそれ…。」

「悠陽ばっかり好きなことしてるじゃん!!あたしだって自分で好きにするもん!!もう寝る。バイバイ。」

「美羽!?ちょっ…。」



悠陽なんて知らない…。



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