星の数ほど君が好き
次の日いつも迎えに来てくれるはずなのに、雷人は来てくれなかった
とりあえず、雷人の家に行ってみよ~
もしかしたら、寝てるかもしれないしね!
ピンポン
インターホンを鳴らした
「はーい、あら、美桜ちゃん?雷人もう行っちゃったよ、てっきり、美桜ちゃんの家に行ったと思ってたわ~、ごめんね」
「うんん!ありがと~」
雷人のお母さんに謝られちゃって少し申し訳ないなかった
けど、雷人にイライラしちゃうよ!
勝手に行くとかひどいよ~!
学校で会ったら文句言うんだ