星の数ほど君が好き





次の日いつも迎えに来てくれるはずなのに、雷人は来てくれなかった






とりあえず、雷人の家に行ってみよ~




もしかしたら、寝てるかもしれないしね!




ピンポン


インターホンを鳴らした




「はーい、あら、美桜ちゃん?雷人もう行っちゃったよ、てっきり、美桜ちゃんの家に行ったと思ってたわ~、ごめんね」



「うんん!ありがと~」


雷人のお母さんに謝られちゃって少し申し訳ないなかった



けど、雷人にイライラしちゃうよ!



勝手に行くとかひどいよ~!



学校で会ったら文句言うんだ



< 60 / 101 >

この作品をシェア

pagetop