Crystal Sky 〜お姫様は、魔法使いに恋をする。〜
取り出したのは
「なぁに?アトマイザー?」
「と…友達から…!もらったので…」
「あら〜いいじゃな〜い
やってあげるわ、貸して頂戴
――― さ!!そこに立って!!」
「は…はいっ!!」
「クルッとまわって!!」
「はい…っ!!」
「―――"妖精の粉"みたいね…」
明るい窓 空気の中
虹色した 光の粒 …―――
「… さ!小娘ども!!
頑張って行ってらっしゃい!」
『… ありがとうございましたぁ!!』