運命のブレスレット
昼休み、かずくんからLINEが来た。
昨日の帰りにかずくんと連絡先を交換したの。
『萌南ちゃん、今超有名人だね。』
ちょ、ちょっと待った!
そこまで広がってるのかぁ!
『どれぐらい広まってるの?』
慌てて返事を送る。
暫くして既読がついた後、こんな文が送られてきた。
『もう全校生徒みんなが知ってると思うよ。』
「萌南、誰とLINEしてんの?」
夏帆が覗き込んできたので私は画面を見せた。
「ん?かずくん…てことは三宅先輩?」
「うん。かずくんがね、私の噂、全校生徒が知ってるって言ってきたの。」
「何言ってんの!そうに決まってるじゃん!」
「……。」
まずい…
それが本当なら非常にまずいよ。
昨日の帰りにかずくんと連絡先を交換したの。
『萌南ちゃん、今超有名人だね。』
ちょ、ちょっと待った!
そこまで広がってるのかぁ!
『どれぐらい広まってるの?』
慌てて返事を送る。
暫くして既読がついた後、こんな文が送られてきた。
『もう全校生徒みんなが知ってると思うよ。』
「萌南、誰とLINEしてんの?」
夏帆が覗き込んできたので私は画面を見せた。
「ん?かずくん…てことは三宅先輩?」
「うん。かずくんがね、私の噂、全校生徒が知ってるって言ってきたの。」
「何言ってんの!そうに決まってるじゃん!」
「……。」
まずい…
それが本当なら非常にまずいよ。